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2017/06/28 16:09 |
携帯メーカーの満足度1位は三洋
携帯電話の販売店への販売奨励金の廃止後には、電話機買い替えの頻度が、減少するであろうと予測されていますよね。

何だか、数ヶ月で新機種に変更する若者や、件名:電話番号が変わったよ~、なんていうメールが、年下の友人からよくきてました。

て、J.D.パワー アジア・パシフィックによると、国内市場における携帯電話端末およびキャリアの満足度調査の結果を発表した。調査は8月に行なわれ、有効回答数は7,200人。このうち、携帯電話メーカーの満足度調査は、端末購入から1年以内というユーザー3,504人に限られている。

端末メーカーの調査対象メーカーは計11社で、NEC、カシオ、京セラ、三洋、シャープ、ソニー・エリクソン、東芝、パナソニック、日立、富士通、三菱(五十音順)で、全ての項目で業界平均を上回った三洋。

評価項目は、「サイズ・デザイン」「故障・バッテリー」「操作性・機能」「メール」「カメラ」「インターネット」の6つとなる。

調査では、満足度の最高値が1,000ポイントとなっており、1位となったのは630ポイントを獲得した三洋電機。同社によれば「2004年の調査開始以来、初めて」としており、項目別の満足度を見ると、「インターネット」では各社の中で最も高く評価されたほか、他の項目でも業界平均を上回った。

何と、全ての項目で業界平均を上回ったのは三洋のみとのこと。

2位は624ポイントの日立で、調査レポートでは「2005年の8位、2006年の4位から徐々に順位を上げている」と説明する。

項目別で見ると、「故障・バッテリー」「メール」の2項目で他社を上回り、レポートでは「基本品質の良さに高機能というバランスの良さも評価されたと言える」としている。

続いて3位は、621ポイントのソニー・エリクソンで、「サイズ・デザイン」が各社中1位の評価を受けた。

4位以降は、カシオ、富士通、京セラ、シャープ、三菱、東芝、NEC、パナソニックと続く。

また、J.D.パワーでは「今回の調査で、販売奨励金の廃止後には、買い換え頻度が低下する可能性がある。端末価格の上昇により市場規模の縮小だけではなく、新機能やサービスの浸透が減速する可能性があることも示している」としており、端末メーカー間の差別化競争の激化を予想している。

何だか、私にしたら必要に迫られたりしないと、機種変はしなかったけど、その分が、通話料金に上乗せされていたとはね・・・


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2007/11/16 02:31 | Comments(0) | TrackBack(0) | 携帯電話

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